ショールームで実感!水まわりは毎年進化しています

こんにちは!ウサミホームズ。コーディネーター山田です。

先日、お客様と一緒に、キッチン・洗面・ユニットバスなどの仕様を決めるため、

ショールームへ行ってきました。

今回はメーカーの担当の方にアテンドしていただき、

それぞれの商品の特徴や違いを、

実際に見て触れながら詳しく教えていただきました。

ショールームの魅力は、

カタログだけでは分からない「使い心地」や「サイズ感」を

体感できることです。

ご主人は、浴槽の入り心地やふろふたの使い勝手などを一つひとつ確認しながら、

実際の機能をしっかり体感されていました。

奥様は、各メーカーの特徴や仕様を比較しながら、

「こちらは見た目が素敵だし、あちらの方が鏡が大きい…」と、

ご家族の暮らしに一番合うものはどれかを

じっくり検討されていました。

それぞれに良いところがあるからこそ悩まれる場面もありましたが、

その時間もとても楽しそうで、

家づくりを前向きに楽しんでいらっしゃる様子が印象的でした。

私も、お客様が新しい暮らしを思い描きながら設備を選ばれている姿を見ると、

「形になってきたな」と嬉しい気持ちになります。

なお、メーカーのアテンド付き見学は予約制です。

平日でさえ、日時がすぐに埋まってしまうため、

ご希望の方は早めにご相談くださいね。

毎年のように進化する水まわり設備

ショールームへ行くたびに感じるのが、水まわり設備の進化です。

毎年のように新しい機能が登場しますが、

その多くは「お掃除のしやすさ」に関するもの。

毎日使う場所だからこそ、

お客様が「少しでも家事を楽にしたい」と考えられていることが、

商品づくりにも反映されているのだと感じます。

特に印象的だったのがお風呂の床です。

ここ15年ほどを振り返るだけでも、

冬でもヒヤッとしにくい断熱性

水切れがよく乾きやすい床

ひざをついても、やわらかさ

標準仕様でも選べるおしゃれなカラー

汚れやカビが目立ちにくいデザイン

というように、機能も見た目も少しずつ進化してきました。

毎日のお手入れが少しでも楽になるよう、

各メーカーが工夫を重ねていることがよく分かります。

私がひそかに期待していること

とはいえ、わたしが「次はぜひ!」と期待している場所があります。

それは、お風呂の床と壁の境目や、浴槽との取り合いにある「シーリング」と呼ばれるゴムの部分です。

どうしてもカビが発生しやすい場所なので、

「ここが掃除しなくて済むようになったらうれしいな」

と毎回思っています。

とはいえ、わたしは少しずぼらな性格のため…

カビが目立たないと掃除を後回しにしてしまうので、

逆に「掃除しなきゃ!」と気付かせてくれるくらいがよいかもしれません笑

最新設備は、カタログを見るだけでは伝わらない魅力がたくさんあります。

実際に見て、触れて、ご家族で「これがいいね」と話しながら選ぶ時間も、

家づくりの大切な思い出の一つです。

ショールーム見学をご希望の方は、お気軽にご相談ください。

一緒に、ご家族の暮らしにぴったりの設備を見つけましょう。