見学会で人気だった「タタミコーナー」の魅力と使い方アイデア
こんにちは!ウサミホームズ。コーディネーターの山田です。
6月13日㈯・14日㈰は、新築注文住宅の完成見学会を開催しました。
当日は、お施主様やご友人の方をはじめ、
リフォームをご検討中の方、
新築計画中の方、
そして弊社家づくりプロデューサー松原のファンの方^^まで、
多くのみなさまにご来場いただきました。
お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
リビングのタタミコーナーに集まる子どもたち
今回のお住まいは、リビングの一角にタタミコーナーを設けたおうちでした。

見学会の最中も、小さなお子様たちが
タタミコーナーで楽しそうに遊んでいる姿が印象的でした。
子どもって、なぜか階段や小上がりのような段差が好きですよね。
タタミコーナーは遊び場になるだけでなく、
お昼寝スペースとしても活躍します。
我が家には畳スペースはありませんが、
大きな子どもや大きな“大人子ども”がリビングでゴロゴロしているので、
「やっぱりタタミっていいな」と感じます。
今どきのタタミは色も機能も進化しています
タタミというと、
昔ながらのグリーンをイメージする方も多いかもしれません。
ですが最近は、
インテリアになじむグレーやベージュ、ブラウンなど、
さまざまなカラーが選べるようになっています。

2色を組み合わせて市松模様のようにコーディネートするのも素敵です。
また、今回のお住まいで採用されていたのは「和紙畳」。
和紙をこより状にした素材を樹脂コーティングして作られていて、
い草の風合いを再現しながらも、
現代の暮らしに合わせた機能性を備えています。
紫外線による色あせが少なく、
傷が付きにくいことに加え、
カビやダニの発生を抑えやすいのも魅力です。
小さなお子様がいるご家庭にも安心の素材です。
タタミコーナーは使い方次第でさらに便利に
畳コーナーは、
座ったり寝転んだりするだけの場所ではありません。
小上がりの段差を利用して、
ダイニングテーブルのベンチ代わりにしたり、
可動式のデスクを置いてお子様の勉強スペースにしたりと、

暮らし方に合わせていろいろな使い方ができます。
家づくりでは「何を置くか」だけでなく、
「どう過ごしたいか」を考えることも大切ですね。
見学会を終えて、
私自身も「今年の夏は置きタタミがほしいなぁ」と思っています。
ラグはどうしてもホコリがたまりやすいので、
おそうじしやすい畳スペースもなかなか良さそうです。
暮らし方に合わせたタタミの取り入れ方、
ぜひ家づくりやリフォームの参考にしてみてくださいね。
