「軒の出」を考える

いつもご贔屓頂き誠にありがとうございます。

情熱の大声家づくりプロデューサーの松原です。

しかし・・・暑いですね。(汗)

今のところ、ここ尾張地方では今年から新設されました「酷暑日」の

発生こそ表面上はありませんが、間違いなく「酷暑日」の連続です。(大汗)

私のように基本 車での移動や室内での作業が多い人間でも、外出時に時より襲われる

強い熱波に「生命の危険」を感じていますが、炎天下の中、外部で作業頂いています

職人さんたちのそれは、きっと想像を遥かに凌駕するものなのでしょう。

お施主様から託されました大切な「お家」を、この炎天下の中でもしっかりとお作り

頂いていますウサミホームズ。の協力業者の皆様に心から感謝申し上げます。(大感謝)

ただ絶対に「無茶」は禁物です。

少しでも体調に異変を感じましたら、出来る限り涼しい場所(エアコンが入った車の中)

に移動して頂き、少しづつ継続して経口補水液やスポーツドリンクを摂取頂き

しっかりと体調が整うまでは、次の作業を始めないようにお願いします。

ウサミホームズ。から大切な協力業者への心からのお願いです。

とにかく!!何をおいても「健康が一番」です。

皆さんも熱中症には十二分にお気を付け頂き、お体しっかりとご自愛ください。

そんな「生命の危険」を感じるような猛暑の2026年「夏」ではありますが

我々ウサミホームズ。は1組でも多くのご家族様に建築のプロとして

「より豊かで快適な笑顔の日常生活」をお届けすべく、本日も笑顔いっぱい!!

元気いっぱい!!で額から汗をかきながら全量営業中です。(感謝)

ところでこの「命の危険」を感じるような猛暑の中ですが、皆様はご自宅で

快適に過ごせていますか??

数年前までは寒さが苦手な奥様たちのご希望で、とにかく「冬暖かいお家」を

ご希望される方が多かったような気がしますが、法制度が変更になり日本の住宅も

「断熱」にとても厳しくなりました。

その為、最近建築されたお家では以前のように、室内が寒くダウンジャケットを着用する??

みたいなお話を聞くことが少なくなりました。

当然ですが、我々ウサミホームズ。の注文住宅も標準が「ZEH仕様」なので

断熱等級は「5等級以上」GX志向型住宅をご希望されたお施主様は「6等級以上」に

なっていますので、冬暖かいお家をご提供できています。(自慢)

ただ、ここ数年は「冬」の室内の暖かさ以上に「夏」の猛暑対策が急務になっていますので

現場でも色々と策を練りながら大切なお施主様ご家族に「より豊かで快適な笑顔の日常生活」

お届けすべき奮闘しています。

そのひとつが南側の大きな窓の上に現れます「軒の出」です。

一時期、デザインやコストの関係で「軒の出」ゼロの住宅が増えましたが

最近では猛暑の直射日光が室内に入らないよう「軒の出」を大きくするお家が増えています。

当然建築コストは上がりますが、その分 猛暑の直射日光が室内に入るのを防ぐため

光熱費がかなりお値打ちになります。

そして単純に外観デザイン的にかっこいいですね。(笑顔)

こちらは現在 建築中の春日井市のK様邸の南窓上部の「軒の出」ですが

木目調のサイディングを「軒の出」に貼り、機能的にもデザイン的にも

とても素敵になっています。(笑顔)

このように我々ウサミホームズ。は建築のプロとして、年々変化を続ける

「異常気象」にも対応すべく、日々深化を続け、より「豊かで快適な笑顔の日常生活」

1組でも多くのご家族様にお届けすべく努めています。(笑顔)