「木造建築」を考える

いつもご贔屓頂き誠にありがとうございます。

情熱の大声家づくりプロデューサーの松原です。

さて早速ですが、ここ尾張地方の広い範囲でも 先日は大変な大雨になり

各所で大きな被害が発生しました。

水害に遭われました皆様に心からお見舞い申し上げ、早期の復旧を心から

願っております。

また、最近のニュースや報道番組で多くの専門家が訴えていますが

この想像を超えた大雨の主な原因は「地球温暖化」との事です。

人類の快適さや便利さを追求した結果が「地球温暖化」を招いているとしたら

その責任は人類にあるわけなので、やはり人類が結束して「地球温暖化」を

防ぐ行動をとらないといけないのではないでしょうか?

夏場のエアコンの設定温度を1℃高めにし、冬場は1℃低めにする。

出来る限り公共の交通機関を利用し、自家用車の利用を避け

より燃費のよい自家用車に変更する。

家庭から出る燃えるごみの量を少しでも減らす。

我々で出来る「地球温暖化」を防ぐ行動は それ程多くないかもしれませんが

以前にもお伝えしました通り「無力」と「微力」は絶対に違います。

それぞれの行動は「微力」でも、人類全体が同じ方向に同じ思いで動けば

それは「大きな大きな力」になると思います。

STOP!!「地球温暖化」

子供たちの大切な未来のためにも、我々大人が行動をしましょう。

情熱の大声家づくりプロデューサーからのお願いです。

そんな地球規模の大きな悩みを抱える本日ではありますが

我々ウサミホームズ。は迷うことなく、建築のプロ集団として

1組でも多くのご家族様に「より豊かで快適な笑顔の日常生活」を

お届けすべく、本日も元気いっぱい!!笑顔いっぱい!!で全力営業中です。(感謝)

そして最近私のブームになっています「考える」シリーズですが(笑顔)

本日は我々ウサミホームズ。が自信を持ってお届けしております「木造住宅」に

関して、少し考えてみたいと思います。(笑顔)

実は先日リフォームのご依頼で清須市のお隣になります甚目寺町にお伺いしました。

そのお伺いしましたご自宅のすぐ近くに何やら素敵な建物が建っていましたので

お約束の時間に遅れないよう、少し立ち寄ってみました。

その場所は尾張四観音のひとつ「甚目寺観音(じもくでらかんのん)」になる

のですが、境内にとても目を引く三重塔がそびえ立っていました。(感動)

因みに、この素敵な三重塔の築年数はどのぐらいだと思いますか??

何と!!何と!!築 約400年の木造建築物になるのです。(驚)

ご存じの方も多いかと思いますが、国税庁が定めました木造住宅の

法定耐用年数は22年で、鉄骨の34年やRCの47年に比べますと

構造躯体として木造は弱い??イメージがあるかもしれませんが

大きな火災に見舞われなければ、木造建築物はとても長期に渡って

使用できる建物だと思っております。(笑顔)

最後のご質問ですが・・・

日本最古の木造建築は「法隆寺」の「金堂」と「五重塔」になりますが

その築年数は何年になると思いますか??

答えは約1376年になります。(驚×2)

恐るべき木造建築物ですね。(笑顔)