火災保険を安くするために その②

いつもご贔屓頂き誠にありがとうございます。

情熱の大声家づくりプロデューサーの松原です。

さて、先回のブログの冒頭で平和の祭典オリンピックでの

様々な感動に関して書かせて頂きましたが・・・

僅か1週間で世界は大きく変わってしましました。(悲)

今から約30年前、友達と行ったスキー場で確認した「湾岸戦争」・・・

暗闇の中、たくさんの閃光が空一面を占拠し、その後大きな爆撃音が

スピーカーから流れたその日の事を今でも鮮明に憶えています。(悲)

私自身、しっかりとしたその国々の歴史背景を理解しているわけでは

ありませんので、何故そのような事態に発展してしまったのか?

は正直分かりませんが・・・

もし??いま自分の目の前で「戦争」が始まったら・・・と想像した時

きっと最愛の家族を守れない無力さを、怯える家族の前で痛感するのでしょう。

「戦争反対」

とても「微力」ですが、決して「無力」ではない言葉をここに残します。

と言うことで(えっ!?どう言うことで??)

本題に移ります。(笑顔)

さて、先回のブログでウサミホームズ。の注文住宅は可能な限り

木造二階建てや平屋でも「省令準耐火構造」にしています。とお伝えしましたが

「省令準耐火構造」の住宅と「省令準耐火構造」ではない住宅では

どのぐらい火災保険の金額が変わるのかを簡単にシミュレーションしてみます。

火災保険の内容

「保険金額 建物 2000万円 家財 700万円 地震保険」

支払い方法

「年払い」

「省令準耐火構造」の木造住宅の年間火災保険料 36,320円

「省令準耐火構造や準耐火構造など」ではない木造住宅の年間火災保険料 67,070円

何と!! 1年間の火災保険の差額は30,750円にもなるのです。

当然ですが、火災保険は住宅ローンが支払い終わるまで必ず付帯しなくてはいけません。

と言うことは・・・

30,750円×35年間(支払い期間)=1,076,250円

何と!!何と!!!

総額の差額は100万円以上になるのです。(驚愕)

驚きませんか??

木造住宅で構造が異なるだけで、火災保険はこれほどの差額が発生してしますのです。

皆様のお家を建築した工務店などは、建築の前にこのような提案はありましたか??

我々ウサミホームズ。は少しでもお施主様にお得になる情報があれば

しっかりと説明をし、お施主様のご意見を確認の上、きっちりと対応していきます。

清須市でお家の建築予定がある方は、先ずはウサミホームズ。にご相談下さい。

きっと必要で大切な「安心」が待っています。(笑顔)

お気軽にお問い合わせください。0120-920-904受付時間 9:00-18:00 [ 水曜日は定休日 ]

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