戸建床リフォーム工事

清須市・あま市で有言実行のリフォーム会社「ウサミホームズ。」

の前島です。

愛知県は梅雨入りしたと聞きましたが、未だ本格的な梅雨空ではありません。

毎日暑いくらいです。

リフォーム工事を行う私にとっては外部の工事が順調に進むので

ありがたい事ではあります。

先日、清須市で戸建て住宅の床の貼り換え工事がありました。

廊下の床が歩くとブカブカするとのお問い合わせからでした。

お客様は白蟻の被害を心配されてみえましたが、事前に現地調査をした際に

床を支える部材のところはしっかりしていたので「白蟻では無く合板の劣化

だと思います」と説明して工事に着手しました。

既存の床を撤去したところやはり白蟻の被害はほとんど確認されず

経年劣化した床材の合板が剥離して強度が大幅に落ちていました。

その為、床を支える根太材の無いところが歩くと沈んでいました。

そこで既存の床の強度の無い部分を撤去した後、せっかく床を撤去したので、念の為防蟻剤を散布して、新しく強度のある床材を貼りました。

完成するとこんな感じです。

一言で「歩くと床が沈む」といっても、白蟻の被害もあればこの様に床材の劣化による強度の低下など原因は様々です。

リフォーム工事全般に通じることですが、原因を正しく予想・判断をして正しい工事を

提案・施工する事が大切だと思います。

以上前島でした。