現実的な耐震補強リフォーム

清須市・あま市で有言実行のリフォーム会社「ウサミホームズ。」

の前島です。

2011年3月11日14時46分宮城県三陸沖を震源とした、震度7の巨大地震「東日本大震災」から明日で15年です。

あの日、画面越しに見た状況は「風化」「風化」と言われる最近ですが、決して忘れる事は出来ないと思います。

あの大震災のあとも、熊本・北海道胆振・能登半島と大きな地震が発生しています。

そして懸念されるのが今後30年以内に高い確率で起こると言われている「南海トラフ地震」です。

想定震度が名古屋市内で震度6弱~震度6強と東日本大震災にも劣らないと言われています。

そこで重要視されているのが耐震補強工事です。特に昭和56年5月以前の木造住宅は危険とされていますが、耐震補強工事は高額な費用が必要となるイメージが

強く、なかなか耐震補強が進んでいない地域もあります。

しかし実際は違います。

以前と違い、現在では費用を抑えた耐震補強工事ができるようになりました。

新しい工法が確立されて、住みながら費用をなるべく抑えた耐震補強工事が

主流になって来ました。

加えて各自治体からも耐震補強工事に対して補助金が支給されるので

耐震補強工事が身近になっています。

家全体は費用的に難しいとしても普段過ごすリビングだけ、寝室だけ

の耐震補強工事も可能です。

もちろん住みながらの工事です。

あれから15年、改めて地震に対する認識を改める機会かもしれないと

考えます。

詳しい事をお知りになりたいなら、是非ウサミホームズ。まで。

以上前島でした。