水琴窟

工事のシムラです。

お盆休み 久しぶりに徳川園に行ってきました。

雨上がりで、少し涼しく(暑いですが)夕方に行きました。

入ってすぐ、鯉のえさを買い、餌をしっかり与えたあと、ぐるっと徳川美術館に向けて歩き始めました。

すると結構すぐ近くに休憩できる建物があり、(虫よけスプレーがおいてありました)その横に、水琴窟が作ってありました。

水琴窟とは、地中に埋めた甕などの空洞に水滴を落としてその反響音を楽しむ仕掛け です。

3年ほど前、円頓寺で店舗を造った時にそこに水琴窟を設置して以来の出会いでした。

徳川園の水琴窟の音はとても小さく、設置してある竹筒に耳を近づけて聞く感じでした。

円頓寺の方は、廻りが静かなら耳を澄ましてみると聞こえるくらいです。

一度、昔からの日本庭園の雰囲気を楽しみに行ってみてはいかがでしょう。