インテリアから考える、これからの暮らし
インテリアコーディネーターの山田です。
1月も半ばとなり、少しずつ日常のリズムが戻ってくる頃ですね。
年末年始のあわただしさが落ち着き、
ふと立ち止まって、住まいや暮らしのことを考える時間が増える時期ではないでしょうか。
事務所にお正月花を飾りました
お正月のお祝いにふさわしい松や蘭を取り入れたアレンジで、
北欧のやさしさと日本らしさを合わせた、
今人気の「ジャパンディインテリア」にもなじむ雰囲気です。
インダストリアルな事務所空間の中でも、
少しやわらかさを添えてくれるような存在になりました。
大きく何かを変えなくても、
季節を感じるものをひとつ取り入れるだけで、
空間の印象や、そこで過ごす気持ちが少し変わる。
インテリアには、そんな力があると感じています。

インテリアから考える、これからの暮らし方とリフォーム
1月は、新年を迎えて少し落ち着き、
「これからの一年を、どんなふうに過ごしたいか」を
ゆっくり考える時間があった方も多いのではないでしょうか。
住まいのことも、そんなタイミングで
ふと気になり始めることが多いように感じています。
・家族の時間、夫婦二人の時間を、もう少し心地よく
・片付けやすく、無理のない住まいに
・季節を感じられる余白のある空間に
こうした思いは、
大がかりなリフォームやリノベーションでなくても、
照明や収納、間取りのちょっとした工夫で、
少しずつ形にしていくことができます。
インテリアは、
「たくさん変えなくても、少し整えるだけで気分が変わる」
そんな力があるものだと、日々感じています。
今回のお正月花を眺めながら、
慌ただしい日々の中でも、
季節を感じる時間を大切にした暮らしは素敵だなと思いました。
インテリアや収納のこと、
これからの暮らし方について、
女性目線で寄り添いながらお話を伺っています。
「少し整えたい」
「こんな暮らしができたらいいな」
そんな思いがありましたら、どうぞ気軽にご相談ください。


