断熱材
工事のシムラです。
最近特に断熱性能が・・・。という 話が多くなっています。
国がZEH住宅には補助金などを用意して増やそうとしています。
弊社も2年前からZEH住宅の施工会社登録をして、ZEH住宅を造っています。
断熱材の厚みと性能を上げることによってZEH住宅の許可がおりやすくなります。
そして、許可がおりれば補助金も期待できます。 が
本当に大事なことは、選んだ断熱材がきれいに入っているかがとても重要です。
いくら性能の高い断熱材を採用しても、隙間だらけでは性能は下がってしまいます。
補助金は出るんですけど。
大工さんにもよっても施工の仕方が変わりますが、どちらにしても隙間が極力出ない様心がけます。
今回はダブルで筋違が入っているところは防湿材の中に入っている断熱材ではなく、裸の断熱材を使ってその上に防湿シートを張る方法を取りました。

見た目はそろわないので違和感がありますが、隙間はより少なく施工出来ます。
せっかく作るなら、性能をしっかり出せる方法で。